実は、先回が最終回だと思ってた。
だからなのか、ほんとの最終回はとくに何も思わず(嘆!)
19代志葉の当主って展開は意外だったけども
(おい、おいとベタに画面に突っ込んだけども)
”殿”ってのは、名前じゃないんだ!
みたいなのに大分感動したあとだったんで、あんまウケなかったな、個人的に。
最終回にシンケン”丈瑠”レッド出さないってわけもいかないし、
ある種苦肉の策・・・だったのか確信犯的な展開だったのか・・・
正直、なくても良かったかなと思う。別の(感動的)展開もあったきがするな、個人的に。
まぁ、今となってはいいんだけども・・・。
何!このテンション低さ!
もうさ、第47幕で、正直私のシンケンジャーは終わってたのかも・・・。
それはさ、残りの2幕の幕の引き方が、
そう期待したほど盛り上がらなかったからなんだけどね、
いや、個人的に。
復活した丈瑠の名乗りとか悪くなかった。
最終回の顔出しでの殺陣や名乗りの皆様の力の入れよう
感動的でしたよ。良かった。
でも、
ドウコクの(声優さんの)力なんでしょうかね。
あの人だけ、47幕までのシンケンの空気を引き受けて気がした。
(逆に一人だけだから、”違和感”といえなくもなかったけども)
姫の託したディスクで最後の一撃!と思ってレッドが刺したけど効かず、
「所詮、おまえは偽者だ。」
それ、言っちゃうのかドウコク!
って思ったよ。
ある意味、視聴者でさえ、とりあえず、殿=偽者はなかったことにしようとしてる中!
ドウコクさんだけ、
「直系じゃないとね・・・」って言っちゃってるみたいなもんだよね、面と向かって!
”養子で丸く収める”展開を否定ですか?(苦笑)
(小林さん、もう一つドウコクに「(シンケンオーが)無駄にでかい」発言させてるしね)
普通のドラマだったら(しかも最終回じゃなかったら)
もう一波乱あるところなんじゃないかな。
でも、ドウコクさんのお言葉、ほぼスルーだったねぇ・・・。
そこ、ほんとは大事だったんだよね。(私には)
当主でも、侍ですらない丈瑠の、ドウコクに対峙でき、しかも倒すことのできる力!
あれよ!
でも今回は薄かったゎ~~~。(最終回なのに)
どういう展開が良かったかって具体的にはいえないけども
でも少なくとも、もうちょっと、偽者とそれをささえる他のシンケンの関係性から
戦いの展開ができなかったかなぁ~って思う。
だから、姫が丹波に言った、
「(丈瑠を)影と知ってもそのそばを離れなかった侍たち・・・」
の言葉に、唯一ちょっと感動。
そこなのよ。
シンケンオーで最後の一撃に出る寸前の丈瑠の台詞、
「みんなに言っておきたいことが・・・」
死亡フラグかと思っちゃったけど、そこはおこちゃま向け。
ヒーローは死なず。
だったら、あの言葉はなんかやっぱちがう気がするね。
あそこで丈瑠が一人自分の折紙で突撃するんなら話わかるけどね。
(で、もちろん無事帰ってくるんだけどさ。ヒーローは死なず)
とにかく、
47幕で見せてくれたあの”絆”をさ、最終回で見せ付けてほしかったです(希望)
でも、結構飽きずに(途中だれたけども)あっという間に1年間、見ちゃった驚き。
シンケンジャー、おつかれさま。
でも、Vシネで帰ってくるって・・・・
初の試みってことは、単に”初”なのか、人気だったからなのか・・・。
とりあえず夏に見逃した20分ほどの銀幕版予約しまする。